出産に伴う脱肛をしたときの治し方

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出産とともに脱肛になる女性は年々増えています。
この脱肛というのは出産の際いきみすぎてしまい、肛門から腸ができててしまうのです。
出産を経験した女性の7パーセントが経験しており、そのほとんどの人がなかなか完治せず悩んでいるというデータもあります。
治し方がわからない、育児が忙しいの理由で悪化させてしまい、手術を余儀なくされる場合もあります。
最近はそのような事態をなくそうという動きがあり、病院からもらうパンフレット等にも「脱肛」について記載するようになりました。
また、インターネット上にもこの悩みをもった人たちの相談できるサイトもでてきました。
このようにこの病気をもっとオープンにとらえ、悪化させないようにしているのです。

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では脱肛になってしまった場合どのようにして治せばいいのでしょうか。
まず軽い場合は自分で引っ込めましょう。
自分でガーゼにワセリン、オリーブオイルを塗って指でゆっくりと押し戻しましょう。
少し硬くなってしまい、戻しにくい場合は病院に行き、内服薬や軟膏薬、座薬をもらいましょう。
これらを使うと早期完治します。
自分で戻せなくなってしまう重い症状の場合は手術が必要となってきます。
痔核を全て切除して縫い合わせていきます。
これが一般的な手術となります。
この手術をした場合、費用は日帰り手術の場合数千円、2日から7日入院した場合5、6万円かかります。
その後の通院費なども含めると完治までに大体5万円から10万かかるのです。
体に負担をかけないためにも早期に完治させたほうが良いのです。

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