産後 いぼ痔 対処法 押し込む

産後のいぼ痔の対処法は押し込む!

スポンサーリンク

 今回は産後のいぼ痔の対処法はいぼ痔を押し込むことについてです。
 産時には胎児を娩出するために、想像以上にいきむ必要があります。ですので、肛門内部の直腸粘膜にある内痔核がうっ血します。そして、内痔核が肛門の外側に飛び出してしまうことがあります。
 要するに、産後にいぼ痔になってしまうことがあるのです。
 いぼ痔には、既述の内痔核の他に外痔核があります。外痔核の場合は肛門上皮にできます。
 内痔核は痛みがありません。しかし、外痔核は痛みがあります。そして、外痔核を悪化させると激しく痛むようになるのです。
 内痔核も外痔核も便秘または下痢気味の人に発生しやすいといわれています。そして、切れ痔とともに多くの人が悩んでいるといわれています。
 そもそも人間が二足歩行をするようになった時から、痔にかかりやすくなったともいわれています。痔は直立歩行する人間が避けては通ることができない病気の1つといえるという意見があります。それをいうと犬や猫にも痔があるので、どうかなって感じですけどね。

スポンサーリンク

内痔核の場合は出血することもあります。しかし、産後のいぼ痔は押し込むことができれば、比較的早く治るといわれていますので、まずはほっとしますね。
 肛門の外側に出てしまった内痔核を押し込む方法についてですが、指を使って内痔核を押し込むことになります。
 排便時に再び内痔核が飛び出してしまうことがあります。ですから、患部を清潔にして、市販の軟膏を指に塗って、一緒に押し込むといいのではないでしょうか。
 このときに使用する軟膏は消毒効果があるものが効果的だといわれています。
 また、日常で脱肛しないように注意することでかなりの改善効果が期待できます。
 例えば、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかったりすることです。また、座ったままの姿勢を続けないことも重要です。
 そして、便秘や下痢を改善することが何よりも大切だと考えましょう。
 毎日、乳酸菌を摂取することも検討しましょう。そうすることで、便秘や下痢の改善効果が期待できるといわれているのです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加